スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューボックス

今日は朝から雨、せっかくの休みなのに・・・
こんな日はルアーを作ってるのが一番!

だけど・・・ 1日家にいるのもなあ・・・ってコトで近くの釣具屋にGO!!

でもTOPオンリーの僕にはその辺の釣具屋のバスコーナーには用は無い
僕が用があるのはエギングのコーナー

今年もアオリのシーズンに入ったのでリーダーやスナップ、エギなど消耗品を購入しなくては・・・

ふとヤエンのコーナーに目をやると・・・ おおお!!! コレは・・・
長~いタックルボックス、そう盟邦のロングケースではないか!!

box1.jpg

以前、某トップ専門誌で使ってるのを見た事があったがコレいいな~、ドコで売ってるのだろう・・・って思っていた
その時はアカシブランドのステッカーが貼ってあったのでてっきりアカシブランドの商品かと思っていたがタックルボックスの老舗?の盟邦が作っていてこんな近くに売っていたとは・・・

早速ルアーを入れてみたがかな~りたっぷり入る

このボックスのナニがいいかって言うと長さが62センチもある
その長いのを利用してスケールを貼る事によってバスのサイズを測れるってコト!
実際アカシブランドからコレ用のスケール付きのステッカーが発売されているのだがコレがまたカッコいい
でもそこでアカシのステッカーを貼るのってちょっと・・・ オリジナリティないしね

ってコトでスケールを貼る事にした
スケールってどこに売ってんだ???

釣具屋にもあったが切って使うにはもったいないお値段
そこでホームセンターの測量のコーナーに行ってみるとあったあった!
しかし最低でも3メートルモノしかない

う~ん・・・ たった60センチほどしか使わないのにもったいないね~
すると現場の写真用のアルミでできたスケールがあった
長さも70センチ、コイツを切って貼ったら無駄もなくいいかも・・・

早速買って帰って金切りノコで62センチでカット、両面テープでボックスに貼り付ける

box2.jpg

じゃ~ん!! ちょっとスケールが仰々しいがなかなかいいカンジでしょ!
コレで62センチのモンスターまでイケます!

フローターへの取り付けは・・・・ マジックテープでフロントバーに固定するようにしよう

box3.jpg

はい、出来上がり!!
2,000円以内でできてしまった、なんと安上がり~♪♪

早くコレに50UPのバスを乗せて写真に収めてみたい・・・(釣れるのかは疑問だが・・・)








スポンサーサイト

みずすまし ナイトバッシングバージョン予約受付中

僕の作っている“Snufkin's World”の「みずすまし ナイトバッシングバージョン」のカラーが吹き終わったのでココでちょっくら宣伝させていただきます
まだトップコートとリグ組みが残ってますので納期はもうちょっとかかりそうです



「年々渋くなっていくフィールド、デイのトップなんてなかなか出ない
しかも昼間はこの殺人的な日差しで人間の方がまいってしまって釣りにならないし・・・
と言うワケで夏は涼しいし良く釣れるのでナイトバッシングをやっています」

・・・・最近、こんな声が良く聞かれます

ナイトの定番と言えばノイジー、そう、ガチャガチャうるさい「ミズスマシ」の出番です
ただ巻きでも良く釣れるミズスマシをナイトでも使いやすいようにケミホタルをセットできるように作ってみました
もちろんケミホタルをセットしなければデイでもOKです
ブラックベースですが背中は目立つカラーを吹いているので視認性は抜群!

ナイトをやる方もやらない方もお1ついかがですか??
いい仕事しますよ!!


ちょっと使用方法がややこしいので説明をさせていただきます

mizu_kemi1.jpg
ボディの穴にケミホタルの25mmを付属のチューブに挿してからセットしてください
熱膨張があるので若干大きめに穴を空けてます
細い場合は付属のテープを巻いて調整してください
多少きつめに調整すると抜けにくいです

mizu_kemi2.jpg
写真の様に挿してください
このようにセットすると視認性重視です

mizu_kemi3.jpg
このようにセットすると視認性は悪くなりますが水中で光ってバスに強烈にアピールします
これはマズメ時に良いかも・・・ですね

今回の限定カラーです

mizu1.jpg
「かおなし」
ジブリの「千と千尋の神隠し」の「かおなし」をイメージして吹きました
暗闇に「かおなし」がボヤ~っと光ってかな~り怪しいです
           
mizu2.jpg
「ピンクロバグ」
ピンクの羽がかわいいです
やっぱりバグ系のルアーはこのカラーが1番似合います

mizu3.jpg
「ステンドグラス」
暗闇でケミホタルの光が当たってキレイです
このカラーはマスキングがめんどくさいですね(^-^#)

mizu_ura.jpg
裏側はすべてオレンジラインが入っています
ナイトにはブラックにオレンジベリーが効くと聞いてるので入れてみました


ただいま「TOP21」さんで予約受付中!
URLはコチラ→ http://top21.web.fc2.com/index.htm
15個限定なので気になった方、お早めに・・・

マイクロルアー

今年ももう7月、半年過ぎました
梅雨も明け夏本番、暑い日が続いています
早いもんですね、この前まで「さみ~~」って言ってたような気がしますが(笑)

話は変わって、先日の日記でコバッチ用に製作したロッドに合うルアーが完成しました

まず1つ目

CA340076.jpg


バド風のルアーですがちゃんと首振りもするしただ巻きではリアのブレードの干渉音をさせながらウォブリングもします

そして2つ目

CA340075.jpg


バスオレノ風のヘッドにリアにブレードを付け、さらにラバーレッグを付けた虫系ルアー
首振りはしませんがトゥイッチするとポップ音と共にダイブします
何もしなくてもラバーレッグがユラユラ揺れてヤバイです

で、どのくらい小さいかと言うと・・・
とりあえず分かりやすいようにオリザラと比べてみました
小さくてカワイイでしょ(笑)

CA340077.jpg


小さいくてもダイレクトで飛ばなければいけないのでこの大きさに落ち着きました
この重さがあればラングレーあたりなら楽に飛びます

それからフックは当然バーブレスですね

でも小さいとは言え工程は普通のルアーと同じなので結構大変!

コレでコバッチ用の道具はそろったので次の釣行はコバッチ池に行ってみよう!!





総巻きロッド

3週間前から製作していたロッドが遂に完成した

今回のベースは8.6ftの古いチューブラグラスのフライロッドの先の部分
フライロッドだから結構軟い
いつも行く近くの野池ではコバッチしか釣れないのでいつも使ってるロッドはオーバースペックで面白くない
と言う訳でこの池専用に1本作ってみよう、って思ったワケ
ガイドは古物のジャンクから集めたのを使用する

いつも思う事だがロッドを作る時点でこの作業が1番楽しい
どのブランクでどのガイド使って・・・ 作っている時より悩んでいる時が1番楽しいってなんかヘンですね(笑)

しっかし・・・ このロッドは大変だった・・・
何が大変だったかと言うとこのロッドには「総巻き」と言う技法が使われている
「総巻き」と言うのはロッド全体にスレッド(糸)が巻かれている
しかもスレッドは太いとロッド全体が太くなって調子が変わってしまうしなんと言ってもシマリがなくなってしまう

ってコトでガイドを付けるスレッドとは違いフライを巻く時に使う#6スレッドを使用
今回はオリーブをチョイス
ホントはさらに細い#8を使おうかと巻き始めたが・・・・・ムリでした・・・

コレをロッドのティップからバットまで巻いていく訳だがこの作業がと~~~っても大変なのだ
作業の手順としては僕の場合ティップから順にただひたすら巻く巻く巻く・・・

ロッドを左手で回転させながら右手でスレッドにテンションをかけながら巻いていくがコレがなかなか進まない

集中力も続かないし回転させる左手は疲れて痛くなるしで休み休み巻いていくのでなおさら進まない
巻き始めて1日少しづつ、仕事の合間を見て進めていって3日でやっと巻き終わった

延べ6~7時間はかかったかな、長い道のりだった・・・

それからブランクに定着させるため、シャブシャブにシンナーで薄めたセルロースをスレッドに吸わせるように筆で塗っていく

おっと、ココで忘れてはいけないのがセルロースを塗る前にスレッドを巻いた所をライターの火で軽くあぶりスレッドのケバケバを焼いておく、コレをするのとしないのとでは仕上がりのキレイさが違ってくる

乾燥させては塗り、合計3回、コレで下処理は完了

そこでガイドを付けていく訳なんですが今回はスパイラルガイドなんと言うものを付けてみようと思った
この作業も普通にガイドを付けるより大変
数は多いしラインにムリがいかないようにビミョウに角度を変えていかなければいけない

仮止めでつける位置を出して本巻きで固定、今回はブラックのスレッドで渋く決めてみようかな(笑)
バットの飾り巻きも施しセルロースを2~3回塗って固定しやっと仕上げに入る
この前にケバケバを焼くのを忘れずに・・・

仕上げは2液式のウレタンのクリアーを筆で塗っていく
キレイに仕上げるコツは最初シンナーで薄く溶いたヤツを2~3回塗って、次に濃いめのを2回ほど塗る
しっかり硬化したのを確認してから800番ぐらいのペーパーで表面を馴らし最後に薄いウレタンで最後の仕上げをする
あ、ネームを入れるならペーパーで研いだあと、水性のペイントマーカーで書くとキレイに書けます

コレで長かったロッド製作はやっと完了!!

CA340070.jpg

ロッドの全体、スパイラルガイドがなかなかいいでしょ?

CA340071.jpg

バットの飾り巻き、シンプルに、と言うか疲れてしまって・・・ シンプルになってしまった(^-^#)

CA340072.jpg

ガイド部分、シルバーの所はアルミテープを使用

CA340073.jpg

トップガイド、PEを使うのでココだけはイマドキのガイドを使用、見た目も大事ですが実用性も大事にね

総巻きロッドで1番肝心なのはズバリ「根気」!!
根気良く巻いていけばそんなに難しい作業ではないのでヤル気になった奇特な方、ぜひ試してみてください
苦労して出来上がった時の感動、そして苦労して仕上げた1本、思い入れも違って来ると思いますので・・・

このロッドに高回転型のLangleyのルアーキャストとかJ.A.coxのコロネットあたりをセットして軽いルアーで釣ったらコバッチでも良くしなって面白いだろうな~

あ、軽いルアーって・・・ そう言えばあまり持ってないな
こっちも作らなくては(^-^#)



ロッド完成

先日、ジャンク品のロッドを数本手に入れたんで新しいロッドを作ってみた
いつものようにまずは古いロッドをバラしていく事から始まる
ガイドはコレ、グリップはコレ、ブランクはコレ・・・と言うように使えるパーツを揃えてまずは仮組み
う~ん・・・ なかなかいいカンジ、今回は5本のロッドで1本になりそうだ

ブランクをペーパーで磨き古い塗装やステッカーをキレイにはがしていく
次にブランクにガイドの付く場所にマーキングをして、トップガイドから順に付け、最後にバットの飾り巻きを施す

実は今回のブランクはカーボン
でもこのカーボンと言うのがクセモノでダイレクトに合うようにクラシカルに仕上げるのは結構難しい
僕は基本ブランクは無塗装でクリアだけかけるようにしている
ソリッドグラスはブランクの色を生かしてクラシカルに仕上げるのは簡単だがカーボンのカラーはブラックのため精悍な感じがしてどうもしっくりこない
と言うわけでホワイトのスレッドだけでシンプルに仕上げてみた
全体に薄くウレタンを吹き、スレッドには刷毛で濃いめのウレタンを数回塗り重ねて完成!

ガイド部分と飾り巻き

rod5.jpg

rod4.jpg

rod2.jpg


で、全体がコレ、結構クラシカルに仕上がったでしょ??(ちょっと分かりにくい・・・)

rod3.jpg


グリップはシェイクスピアのをチョイス

rod1.jpg


グリップにダイレクトを合わせてみる・・・

rod6.jpg


う~ん・・・ カッコいい・・・ ヤバイね、コレは・・・

ソリッドグラスにはないピン!とした腰のあるアクションで固さ的にはミディアムヘビーってなカンジかな
トップにはちょっと硬い気もするが何と言ってもカーボンなので軽いのが魅力
コバッチでは物足りないがデカバスにはもってこいのロッドに仕上がった
あとは実戦で活躍してくれる事を祈る・・・







プロフィール

みぜっと(-_☆)

  • Author:みぜっと(-_☆)
  • ダイレクトリールとハンドメイドルアーでバス釣りを楽しんでいます

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。