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仲間入り

ひっさびさにダイレクトが仲間入りしました~(≧▽≦)


じゃ~ん!

09_10_15_lash1.jpg

ココで問題です、なんてリールでしょう??





ヒント①・・・・・・ブロンソンです



ヒント②・・・・・・グリーンホーネットじゃないよ



ヒント③・・・・・・品番が『1710』












答えは・・・実はコレ、LASHLESS(ラッシュレス) なんです

ノーマルのLASHLESSの品番が『1700』に対してコレは『1710』

せっかくなんで兄弟?機種で並んで撮影

09_10_15_lash2.jpg

左のシルバーなのがノーマルの『1700』



ノーマルとの違いは色が緑色・・・と言うのは見て分かりますが(^^#)

1700の方はほとんどが真鍮にクロームメッキを施しているのに対して1710はほとんどがアルミで出来ていて軽いのが特徴

分かりやすい例えではフルーガーのノビーにデラックスVerの「デラックスノビー」が存在するようにLASHLESSのデラックスVerみたいな位置づけ・・・と言えば良いかな??


カップのラインの違いとか細かい所が若干違うけどほとんどの造りが同じでサイズも全く同じ

造りの良さもさすがはブロンソン製、1700譲りで回転も申し分ない


ノーマルの1700も十分使いやすくて良く出来たリールですが真鍮で出来ているため重いのが難点・・・

でも、1700は純粋なダイレクトでは一番初めに手に入れた機種ですが使いやすいのでいまだに良く使ってるほど・・・

真鍮スプールながら軽快な回転は絶品で大好きなリール


そのリールのアルミVerと言う事は使いやすさはトップレベル(だと思う(^-^#))


それにしても・・・


あ~~ 早く使ってみたい~~~・・・


今度の釣行が楽しみ・・・















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果てしない・・・

先日手に入れたOCEAN CITY 2000のカッコ良さにすっかり心を奪われてしまって・・・
バージョン違いがあるので探してたら運良く見つかったので速攻購入してしまった(^-^#)
今回の方は後期型で、ほとんどキズもなく程度もかなり良かったのでお値段も少々お高め

20001.jpg
20002.jpg

ぱっと見に違うのがパーミングカップの形状

20003.jpg

右が前期型、左が後期型です
前期型のはめ込み式に対して後期型はビス止めになっています
たぶんはめ込み式だと使用中に外れてしまう事があったので改善されたんでしょう
しかしこのビスの部分がグリーンのは良く見かけるんですがシルバーのは初めて見ました
レアなのかな? ちょっと得した気分(笑)

あと細かいトコですがレベルワインダーのシャフトを押さえるところがビスになってたりしてます

ここも大きな違い、キャスコンとクリッカーのツマミがプラスチックからステンに変わってます

20004.jpg

ココも破損しやすいから改善したんでしょう(実際僕のも欠けてます)

それからハンドルも違います

20005.jpg

後期型はショートストロークのハンドルが付いてます
これはOCEAN CITY 1950と同じハンドルが付いているんですが、小径のリールにはやはりショートの方が使いやすいです

ざっと比べただけでもコレだけの違いがあります
同じ機種でも違いがあってこの辺もダイレクトリールの楽しいトコですね
まあどうでもいい人にはどうでもいい事なんですが・・・(汗;)

こんな違いがあるから何台あっても他のが欲しくなるんですね(^-^#)

この収集癖は果てしなく続く・・・

イッツ アメリカ~ン!?

JCPenny FOREMOST 1

JCPenny FOREMOST 2


今日、またまたダイレクトがウチにやって来ました(^^)
すっごく形が変わっててステキでしょ?

このリールの名前は「JCPenny FOREMOST」と言います
アメリカのデパート「JCPenny」のブランド名で「FOREMOST」という名前のダイレクトです

この無駄とも言える凝りまくった造型、どうしてこんな形になったのか・・・
パーミングもどうもしっくりこないしハンドル側の後ろの出っ張りが出すぎててグリップに装着しても手に当たって少々邪魔で・・・
この形にする理由が分かりません

しかもレベルワインダー周辺はフルーガーの小丸型のリールにソックリ!
前をアレだけ出っ張らせてるのにレベルワインダーが別になってるのもオモシロイ・・・

何だか分からないがでも往年のアメ車を想像させる大げさなフォルムがとってもアメリカンなカンジがしてイイのです

まさに「イッツ アメリカ~ン!!」ですね

・・・・・・ってコレ、実はMade in japan、そう、日本製なのです
フットの裏に「Japan」って刻印があります

アメリカのメーカーでデザインされ、日本の工場に製作をさせていたと言う事が分かります
日本製だから出来がいいのでは??・・・っと思われがちですがこの頃の日本製はそうでもなくお世辞にもいい出来とは言えません

で、使い勝手はと言いますと正直まだ使ってないのでナンとも言えませんが・・・
スプールは鉄チン、ギア関係は真鍮という造りですが幸いギアの径が小さいため回転はさほど悪くはなさそう・・・

フィーリングとしてはシェイクスピアの「マーホフ」のようなカンジかな、そんなに使えないリールではなさそうです

しかしこのリール、半世紀前に我が日本で造られ、はるばる海を渡ってアメリカへ・・・
アメリカで数々の魚と渡りあってきたと思ったら今度は日本へ里帰りとスゴい距離を旅して来たと言うワケです

何か帰国子女みたい(笑)
思わず「おかえり」って声をかけてあげたくなりますね

今度の釣行ではぜひ故郷日本でバスを釣らせてあげたいものです

キタ~~~

待ちに待った・・・って2日しか待っていないが・・・
とにかく先日頼んだリールが届いた

時間指定で20時~21時にしていたので20時前からドキドキワクワク・・・
いつ届くのか気が気じゃない
バレーボールの「日本×韓国」を見ていたがドキドキワクワク落ち着かない(笑)
実は僕はバレーボール大好きなんです(ただし女子のみね(笑))

「落ち着けじぶ~ん」(Byジュンゴ)

そして20時25分にケータイに着信、「今から宅急便をお持ちします」
ついにキタ~~~~~~

大好きな女子バレーそっちのけで早速箱を開けてみる

CA340056.jpg


1つ目は「BRONSON SYMBOL 4700」(ブロンソン シンボル)(左)

CA340054.jpg

CA340055.jpg
 

う~~ん・・・・・カッコいい・・・・・
ヤバイです、かなりやバイ・・・ カッコ良すぎ・・・
まるでブロンソンインベーダーを彷彿させるこのボディ~~
開けたとたん一目惚れデス・・・

このリールも昨日紹介したプレジデント同様、レベルワインダーをメインギアに持ってきている
なので軽量化のためにプラギアを採用しているので回転も軽い軽い~
スプールもアルミ、ボディもアルミなので超軽量にできています
使いやすい事間違いない、使わなくても分かります

次に右のリールは「OCEAN CITY 2000」(オーシャンシティ2000)

CA340051.jpg

CA340052.jpg

CA340053.jpg


いや~これもかなりやバイですね~
オーシャンシティは品番の数字が大きくなるほど上位機種
バスサイズのリールの中では2000が最上位機種なので造りもしっかりしてます

アルミ製のパーミングカップ(?)がUFOチック、個性的でお洒落でしょ
デザインされた「Osean City」のロゴも超お洒落です

上に付いてる2つのツマミはハンドル側がメカニカルブレーキ、パーミングカップ側がクリッカーになっています
この辺もさすが最上位機種!! ブレーキも効きが良くて使えそうです(僕は使いませんが(^-^#))
回転も軽くコレもかなり使いやすそうですね~~

特記すべき点は箱とリール袋、説明書が付いていた事!!
コレはかなりポイント高いです
昔のリール袋は皮製なのが多くすっごいいい雰囲気なんです
なかなかこのリールでココまでそろったのは出てこないので貴重です
昔のって箱にしてもいい雰囲気出しているでしょ

っとまあ褒めちぎってきたのですが1つ残念なトコが・・・
写真では分かり難いですがOCEAN CITY 2000のメカニカルブレーキのツマミがほんのちょっと欠けている事
購入前から分かっていたんですがちょっと残念
まあ使用するには全く問題ないのでさほど気にはなりませんが・・・

さ~て、これからばらしてオイル挿してメンテしなくては・・・












ついつい・・・

やばいやばい・・・ また更新がおろそかに・・・
ま、根がマメじゃないモンでして・・・(^-^#)

さて、一昨日ですがまたまたダイレクト購入してしまいました、しかも2つも!!
今、宅急便でうちに向かってるはずです
予定では明日の夜に届くはず・・・
ネット販売ってこの待つ時間がもどかしくもあり楽しくもあり、でもこの感覚って好きかも(笑)

で、今日はお気に入りのダイレクトを紹介します

President1.jpg


SHAKESPEARE PRESIDENT MODEL FK(シェイクスピア プレジデント)
「プレジデント」、大統領の名前を持つこのリールは普通のダイレクトに比べて少し大きめで存在感たっぷり!
いかにもシェイクスピアらしいエッグシェイプです

ボディの素材もシルバーの部分はステンレスのヘアライン仕上げでヤバイぐらいにかっこいいです
僕は基本的に無塗装なリールが大好きでこのステンレスの鈍い輝き、たまりません・・・

それからスプールはテッチンと結構な重さです
が、スプールの回転は良く、さほど重くないルアーもビュンビュン飛ぶのです
何故か? 秘密はギアにあります
このモデルはプラギアを採用してるのです

シェイクスピアで良く採用されているメインギアをレベルワインダーに持ってきてるモデルは構造上どうしてもメインギアが大きくなり重くなりがち
シェイクスピアはこの欠点をメインギアをプラギアにする事によって解消しているのです

ただしこれは「モデルFK」に限っての事
プレジデントには他にも「モデルGD」と言うのが存在してるのですがこちらはでっかい真鍮ギアが採用されていてバリバリ重いです(^-^#)
もし選ぶ際にはお間違いなく・・・
他のDD(ダイレクトドライブ)シリーズにも同じ表示がされています

良く、スプールの素材だけで軽いとか重いとか言ってますが僕はコレはマチガイ、ギアの大きさ、素材などを加味して判断した方がいいように思いますが・・・

あと、プラギアは弱い、壊れないか・・・などと心配される傾向にありますが僕自身壊れた事はないのでさほど心配はしてません
考えてみてください、このリールはアメリカで作られたモノです
アメリカには日本にはいないようなデカバスやマスキー、パイクなどもいて魚の大きさがけた違いに違います
そんな魚と渡り合っても大丈夫なように作られているので問題なし! と思います

ただし普通に使っていれば問題なくてもルアーが木に引っかかったりして無理に外そうとするのはNG
これはどのダイレクトにも言える事なんですが急激な力には弱いようです

このリールは比較的程度もいいのが市場に出回っていて入手もしやすいのでその辺もオススメです


プロフィール

みぜっと(-_☆)

  • Author:みぜっと(-_☆)
  • ダイレクトリールとハンドメイドルアーでバス釣りを楽しんでいます

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