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苦手克服

先日、トップ堂を購入した

特集は「ダブルスイッシャー」

ダブルスイッシャーは僕が苦手とするルアーの1つ

ナニが苦手かって言うとラインがフロントペラにからまる事!!
僕はPEラインを使ってるためちょっとラインスラックを出しすぎたりするとすぐにからまる

その度にイラっと来る・・・ のですぐにルアーチェンジ・・・ 釣れない・・・と言う釣れないトライアングルにはまってしまう(-_-)

でも今年はほとんどがダブルスイッシャーで釣っている・・・
何でか、正直に言うとあのルアーにはBPペラだ装着しているから・・・

ジャークや首振りしなくてもただ巻くだけで釣れてしまうからテクは全く必要としない
ホント、BPペラはスゴイ、魔法のペラです・・・

まあ今月号のトップ堂でもただ巻きと言うのも載っていたが・・・

でも自分としてはジャークとか首振りとか、アクションさせて釣ってこそダブルスイッシャー本来の姿だと思う


トップ堂読んでたらなんだか無性にダブルスイッシャーをアクションさせて釣ってみたくなって・・・
それに良く釣れそうな気がして・・・

と言う訳で早速作って見た(^-^#)

と言ってもこれは前に他のルアーとして作って今では使ってないものの再利用

適当なルアーを選んでペラを付けただけで完成~(o^-')b
超~~簡単~~(V)o\o(V)
一番下のルアーはダブルスイッシャーではなくバズですね(^^)

こいつらを持って明日昼からでも行ってこようかと思います
ラインの絡み対策をバッチリして・・・

W_sw.jpg




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ペンシルの勉強

っと言うワケでちょっとマジメにペンシルの勉強をしてみた
普通の勉強は頼まれてもマジメにやらないけどこんな勉強なら進んででもやるんですね(^-^#)

スライド幅をなるべく長くしたい、ってコトは自然にザウルスの「ファンキーモンク」が参考になってしまう
ファンキーモンクの実物は持ってないが昔購入した「ハンドメイドルアーの世界2」にファンキーモンクの解体図が載っていたのを思い出した

早速見てみるとコレまた親切にファンキーモンクが真半分になってウエイトの位置とかが詳細に載っている

スライド幅が広いペンシルを作る上で重要になってくるのが「カウンターウエイト」である
カウンターウエイトとは通常のルアーに入れる重量の調整や浮き姿勢を保つ為のウエイトとは違いルアーのヘッド部分に入れて若干重くすることによって惰性を付けてルアーをスライドさせようという発想から生まれた物
このカウンターウエイトの重さとリアに入れるウエイトの重さがマッチしてないとキレイなスライドは望めないビミョウなモノなのだ

前の記事のペンシルにもカウンターウエイトを入れているがどうやらリアのウエイトが軽すぎたのかイマイチスライドが短い
浮き姿勢が水平に近いのでアタマを水中に突っ込んでしまいスライド幅が延びない

ブランクの形も重要、ヘッドを水中に突っ込まず水面を滑るようにスライドするにはファンキーモンクのような形がいいのだろう
しかし、まったくコピーじゃ面白くない、オリジナリティのある形でスライドするにはどんな形がいいか考えながら木を削ってみた

で、とりあえず出来上がったのがコレ

brank.jpg

ヘッドはファンキーモンクより細く、腹の部分は抵抗なく滑りやすいようにフラットにしてみた
浮き姿勢はファンキーモンクを参考に約15度ほどの角度で浮くように調整

あとはフィールドでテストするだけ
ペンシル作るのって奥が深くイメージ通りのを作るのは難しい
キレイにスライドすればいいのだが・・・
一発じゃうまくいかないだろうな・・・


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みぜっと(-_☆)

  • Author:みぜっと(-_☆)
  • ダイレクトリールとハンドメイドルアーでバス釣りを楽しんでいます

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