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シーズン突入!

今シーズン初のエギングに行ってきた
といっても仕事の合間だから1時間ほどだけど・・・

いつもの漁港に行くと馴染みの顔

その人も今日が今シーズン初エギングだと言う
朝早くから来ていてもう5ハイほど釣ったらしい

しかしサイズが・・・
毎年今時期のアオリは手の平大あればいい方

でもまあ釣れるみたいなので早速エギを投入
エギはミッドスクイットの3.5号
このエギはラトル入りなので音でアピールして活性を見る

まずは内海から・・・

1投目からエギに着いて来るアオリ数ハイ
活性はまずまずのようだ

だが・・・小さい

時々割といいのが着いて来るがなかなか抱くまでには至らない

エギを3号に落としてフォール中にやっと抱いた

やった、今シーズン初モノ~

09_9_21_hatuika.jpg

・・・っと喜んだのはいいが超~豆アオリ・・・
3号のエギが大きく見える・・・

これは速攻リリース
だが初モノなので写真を1枚

内海は豆ばかりなので外海で試してみる
時々手の平以上がついて来るがこれもなかなか抱かない

そうこうしている内にタイムリミット、仕事に行かなければ・・・

今シーズン初釣りはマメ1パイに終わったが1時間しかなかったので釣れて良かった~

これから一潮ごとに大きくなってくるから成長がめっちゃ楽しみ・・・

やっと待ちに待ったアオリのシーズン到来

バス釣りも秋の荒食いシーズン突入だからどっちも忙しくなりそう・・・
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今度はミドリ

先日、紫テープのエギでいきなりその実力を知ったハヤブサのエギ「乱舞エボリューション」
略して「乱エボ」(笑)

で、その仲間として緑テープがあるので試しに購入してみた

このカラーは日中でも渋い時にはスイッチを入れるシークレットカラーと言う事
普通は「こんなカラー釣れんやろ~」って使わないんですが紫テープにやられてからと言うものゲテモノ下地にはまってる(笑)

早速試してみた

場所はいつもの最寄の漁港
ココはエギンガーも多くイカもすれてるので試すにはもってこいの場所

最初は様子をみるために従来のレッド、マーブル、ゴールドなどの下地を投げてみる
案の定アタリは無い

他のエギンガーも当たってないとの事

で、ココで緑テープを投げる
ココは深いため90秒ほどカウントダウン・・・
底を取ってからシャクリ&ジャークでイカを誘う

4~5投あたりの2回目のジャークの後のフォール中いきなりラインがつつつつ・・・と持っていかれる

ウソ! もう来た!! バシッと合わせるとズシン!! 乗った~
サイズは・・・まあまあかな???

aori_11_16_500.jpg

上がって来たのは500グラムほどのレギュラーサイズ

おお~ いきなりいいんじゃないの~
それにしてもこの緑テープって一体・・・
この前の紫テープ同様いきなり結果を出してくれた


この漁港はエギンガーも多いと言う事もあってやはりこう言う変わったカラーが効くのかも知れない

それからも乗らなかったが2回アタリがあったのには驚いた

乱エボには青テープとシェル(七色に変化する)テープがあるので試してみよう!

あ、緑テープ、紫テープも予備に買っとかなければ・・・

コレだからエギングってお金がかかってしょうがない(^-^#)

ってココで紹介してたらぜんぜんシークレットじゃなくなるじゃん・・・
まあそんなに見てる人いないからいいか(汗;)

勲章?

昨日から大潮、しかも満月がキレイな夜・・・
満月がおいらを呼んでいる・・・ってオオカミ男か!

でも冗談抜きでこの月はヤバイ・・・
行くっきゃないでしょ!!

ってコトで仕事帰り、ちょこっと最寄の漁港に寄って来ました

エギはこの前見つけた「FINA 乱舞エボリューション」の紫テープ
紫テープは月夜に絶大なる威力を発揮すると言うのを知ってから購入していたが遂に出番がやってきた!!

そして3投目・・・釣れちゃいました

aori_08_11_13.jpg

ちょっとピンボケですが大きさは700UP,ひさびさこのサイズが釣れたんで良く引いたな~

ですが・・・ 事件はこの写真を撮る前に起こった

テトラに乗って釣っていた時に釣れたんでアオリをぶら下げて防波堤に上がろうとした瞬間・・・
不覚にもアオリをテトラにぶつけてしまって・・・

そのショックでアオリはスミを大量に放出!!
釣った直後だから当然アオリは逆さまになっていてスミを上向きにブシュ~~~っと・・・

やらかしました|||-_|||

そこいら一帯には真っ黒いスミの雨が・・・
1番雨足の強かったのは運悪く僕の上、頭の上からスミが降り注ぎ帽子からジャンバー、ジーパンにいたるまでスミだらけ・・・
幸い近辺には人がいなかったんで被害が少なかったのは良かった

もう最悪・・・
ジャンバーはエギング用に黒を着ていたので大丈夫ですがジーパンと帽子が大変な事に・・・
まあどちらも釣り用なんでいいんですが・・・
イカ釣りにはスミは付き物なんでこれも勲章かな??
いい方に考えましょ(笑)

で、今日いきなり効力を発揮した紫テープの「乱舞エボリューション」にはびっくり!!
他のエギと使い比べたワケではないですが説明通りホントに月夜に効果があるみたい・・・

今まで「乱舞エボリューション」はぜんぜん興味がなく購入する事は無かったんですがコレがなかなかいい!
ダートはキビキビするしよく飛ぶし・・・

オマケに値段も若干安いのでちょっとしたマイブームになりそう・・・

このエギは紫テープの他に、闇夜カラーの「青テープ」、激シブの日中カラーの「緑テープ」、オールラウンダーの「シェルテープ」と変わった下地が多数輩出しているので使ってみる価値アリかな・・・



イカダッシュの対処法

この前の佐賀関での惨敗からちょくちょく釣りには行ってるが全くダメダメ・・・
プチスランプに陥っております|||-_|||

ダメダメとは言え、アタリはある、が、釣れない、なので余計凹む

アタリがあると言うコトはそこにイカがいてエギにちょっかいを出しているから攻め方も間違ってはいないというコトではないか・・・

イカのちょっかいと言うのは一瞬エギに触って速攻で逃げるいわゆる「イカパンチ」
それとエギを2本の触手で持って走る「イカダッシュ」(←勝手に呼んでますが)がある

前者は「プン」っとラインがはじかれるだけで終わるから合わせようがないが、後者はラインがス~っと走るが合わせてもいつもすっぽ抜け

この「イカダッシュ」を何とかフッキングまで持ち込めれば飛躍的に釣れるアオリの数は伸びる

で、先日からず~~~っと考えてきたが、今日、1つの仮設をたててみた

そもそもイカがエギを持って走るのはナゼか・・・

それは複数いるイカの群れの中から獲物を離し、横取りされないようにするためではないのか??
エギを見つけたイカは他のイカに横取りされないようにとりあえず手で持ってダッシュで群れから離れようとする
しかしエギが動かないため「なんやコレ、食いモンじゃないやん」って思って手を離すのではないか
実際、イカダッシュの時、合わせずにいるとフッと軽くなる
コレはイカがエギを抱えている時間が長いから食べ物ではないと見破られるんのでは??
なのでイカダッシュが始まったらすぐにショートジャークを入れ、あたかも獲物が逃げ出したのを演出すれば今度は逃がすまいとしっかり抱いてくるのではないか・・・
すぐにショートジャークを入れれば運良く触手にかかるかもしれないし他のイカにもアピールできてバイトのチャンスを増やす事にもなる
持って行かせて合わせてもどうせダメなんだからやってみる価値はある

それに僕がもし、イカだったら「獲物だ!!」と思って捕まえた物がじっとしてれば「ん? 何で逃げないの??」っと思うはずだ

ってコトで仕事帰りに仮設を検証してみることにした

時間は5時、ちょうど夕マヅメでいい時間
しばらく遠投をして底を取ってシャクって・・・を繰り返していたらラインがす~~~っと走る

キタキタ・・・ イカダッシュだ!!

間髪いれずシュートジャークで逃げるエビの姿を真似てみる、そしてフォール・・・

すると出ていたラインがフッと止まる

ヨッシャ~ キタ~~~~!!

バシッと合わせを入れるとズンっと重たい手ごたえ・・・

やった!! この手ごたえひさびさ・・・

上がって来たのはレギュラーサイズのアオリ!!

aori_11_03.jpg

そんなに大きくはないが作戦に見事はまったのでうれしい1パイ!
かかってる所も触手ではないのでがっちり抱きに来たという事ではないか・・・

この1パイを釣って暗くなってきたので納竿した

僕がたてたこの仮設、まだ1パイしか釣れてないので仮設の域を出てはいないが・・・
とりあえず1パイ獲れたんで良し、としよう・・・




新月の大潮の謎

今日は大潮、早朝から佐賀関方面に遠征に行く事にした
遠征って言っても1時間で着くけどね(^-^#)

夜明けすぎに佐賀関に到着、佐賀関は無数にポイントがあるためどこにしようか迷う
満潮は8時ごろ、まず実績のある所から入ることにした

まずはセオリー通りエギを遠投して底を取ってからシャクって来る・・・
しかしガンガンシャクるが反応なし・・・
おかしいな??? 追尾してくるアオリすらいない

新月の後の朝は良く釣れるって聞いた事がある
理由はイカは目で追って獲物を獲るフィッシュイーターである
新月は月明かりが全くないため思うようにエサが獲れない
そのためエサが獲れずお腹の空いたアオリは朝が来て明るくなったらエサを良く追う・・・
ってコトだそうだ
まあ真偽のほどは定かではないが・・・

↑の説が正しくても正しくなくてもマヅメ時なので釣れる時間である事は間違いないのだが・・・
こんなに反応の無いのもめずらしい
このポイントはあきらめ次のポイントに移動する

次のポイントは以前、キロクラスのアオリを2ハイたて続けに釣った事のある本命のポイント
数投目のフォール中に勢い良くラインが走る
少し送り込んでから合わせるとズンと言う手ごたえ!!

よっしゃ、乗った~!!

ゆっくりリールを巻くとブルブル・・・とした引き???
ん?? 魚??? コレアオリじゃないし(^-^#)
上がって来たのは40センチほどのエソ|||-_|||

しかもファイト中、体中にラインやリーダーがからまって大変なコトになってる
おおお~ ナンじゃこりゃ~・・・ 
このままじゃ死んでしまうのでラインを切ってほどいてからリリース
手は生臭くなるはリーダーは組みなおさなければいけないは・・・ 最悪・・・

それからたて続けにエソが2匹・・・ココにはエソしかいないのか・・・

ってコトで次に移動~

ココもイカは全く反応なし
時々良いサイズのアオリが浮いてるがエギを通しても興味を示さない、それどころか逃げてしまう有様
こりゃどうしたんだろ・・・ エギが避けられてるみたい

そんな事をしていると遠くでナブラがたった!!

おお!! あのイワシの群れの下に何かいる!!
ヤズだろうか、メッキだろうか、どちらでもいい、イカがダメならこっちを釣ってやる・・・

エギをメタルジグに付け替えナブラの真ん中に遠投~~~
リールをガ~~~~~っと巻いて沈まないように高速リトリーブ!!

グン!! よっしゃ、キタ~~~~!!
バシッと合わせを入れる

するとグングン引くがラインはなぜか空の方に向かってる
ん?? なぜ??? 

おおお~~~ カモメが・・・ カモメが釣れた~~~

カモメの足からラインが伸びているではないか・・・

これにはさすがにビビった、隣で釣っていたおじさんは大笑い
「にいちゃん、すげ~の釣ったな~」だって(^-^#)

それからメタルジグを外すのが大変!!
カモメもパニクってるからおとなしくしてくれない

それでも何とか巻き取り外してあげると勢い良く飛び立った

改めて空を見てみるとカモメがい~っぱい
おお・・・ ヤバイヤバイ・・・ またカモメが釣れたら大変なのでメタルジグは終了

それから日没まで数ヶ所入るがコウイカを1パイ釣っただけで終了~~
コウイカは運良く腕一本でかかっていたためラインを緩めたり張ったりして水中で外してお引取り願った

しかし・・・ ココまで来てボウズは初めて、ちょっと凹んだ・・・

新月の大潮って釣れないのかな???
大潮は釣れるって思っていたからこんなに釣れないとは思いも寄らなかった

次の大潮でリベンジしよ・・・




プロフィール

みぜっと(-_☆)

  • Author:みぜっと(-_☆)
  • ダイレクトリールとハンドメイドルアーでバス釣りを楽しんでいます

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